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平成29年度 地域緩和ケア症例検討会

     
 
第6回 地域緩和ケア症例検討会  10/23 UPLOAD!
  開催日 平成29年10月11日(水)
  時 間 19:00~20:00
  場 所 鶴岡市立荘内病院 3階 講堂
  参加者 地域の医療・介護・福祉関係者 計31名
(内訳:医師3名、歯科医師1名、看護師14名、薬剤師1名、臨床工学技士4名、作業療法士1名、医療ソーシャルワーカー1名、介護支援専門員3名、介護職2名、事務1名)
 
  内 容 今回は、慢性腎不全、咽頭腫瘍の80歳代男性の症例を提示していただきました。

次回、第7回の症例検討会は、11月8日(水)19:00~20:00に荘内病院の3階講堂で行います。
リハビリ訪問看護ステーションみどりの症例を予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

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お問い合せ:緩和ケアサポートセンター鶴岡・三川 まで
      TEL:0235-26-5180 FAX:0235-26-5156 ───────────────────────────────
 
 
第5回 地域緩和ケア症例検討会  9/29 UPLOAD!
  開催日 平成29年9月13日(水)
  時 間 19:00~20:00
  場 所 鶴岡市立荘内病院 3階 講堂
  参加者 地域の医療・介護・福祉関係者 計28名
(内訳:医師3名、歯科医師1名、看護師17名、臨床工学技士1名、作業療法士2名、介護福祉士1名、介護支援専門員3名)
 
  内 容 今回は、訪問看護ステーションより、膵臓癌(ターミナル期)
癌性腹膜炎の80歳代女性の症例を提示していただきました。

次回、第6回の症例検討会は、10月11日(水)19:00~20:00に荘内病院の3階講堂で行います。
鶴岡協立病院の症例を予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

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お問い合せ:緩和ケアサポートセンター鶴岡・三川 まで
      TEL:0235-26-5180 FAX:0235-26-5156 ───────────────────────────────
 
 
第4回 地域緩和ケア症例検討会  7/25 UPLOAD!
  開催日 平成29年7月12日(水)
  時 間 19:00~20:00
  場 所 鶴岡市立荘内病院 3階 講堂
  参加者 地域の医療・介護・福祉関係者 計24名
(内訳:医師3名、歯科医師2名、看護師10名、薬剤師1名、MSW1名、ケアマネ3名、理学療法士1名、管理栄養士1名、事務1名)
 
  内 容 有料老人ホームより糖尿病、慢性腎不全(透析)、胃癌の80歳代女性の症例を提示いただきました。

次回、第5回の症例検討会は、9月13日(水)荘内病院講堂で19時より訪問看護ステーションハローナースの症例を予定しています。
医療・介護・福祉関係者の多くの皆様のご参加をお待ちしています。

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お問い合せ:緩和ケアサポートセンター鶴岡・三川 まで
      TEL:0235-26-5180 FAX:0235-26-5156 ───────────────────────────────
 
 
第3回 地域緩和ケア症例検討会  6/22 UPLOAD!
  開催日 平成29年6月14日(水)
  時 間 19:00~20:00
  場 所 鶴岡市立荘内病院 3階 講堂
  参加者 地域の医療・介護関係者計25名
(内訳:医師2名、歯科医師2名、看護師12名、薬剤師1名、PT1名、OT1名、介護支援専門員2名、MSW2名、社会福祉士1名、看護学生1名)
 
  内 容 訪問看護ステーションきずなより、肺癌、癌性胸膜炎の80歳代女性の症例提示がありました。
 主介護者であり終末期のキーパーソンとなる長女に病状を理解してもらえず、幻覚妄想も含めた反応が出現する中で、オピオイドや化学療法薬が適切に使用されず、適切なケア用品も提供できず、本人の療養に深刻な状況をきたした事例でした。
 虐待にあたるのかの議論が行われ、どういった対応が可能だったのかいろいろと活発な意見が出されました。
 各個人や各施設が自分たちだけで抱え混む未対応するだけでなく、多職種、多施設で早期に情報交換することの重要性が強調されました。
 包括の早期利用について提言されましたことを報告します。
 ご参加ご発言の皆様ありがとうございます。

次回、第4回の症例検討会は、7月12日(水)荘内病院講堂で19時より、小川豊美さんに症例を提示していただく予定です。ふるってご参加下さい。
 
 
第2回 地域緩和ケア症例検討会  5/23 UPLOAD!
  開催日 平成29年5月17日(水)
  時 間 19:00~20:00
  場 所 鶴岡市立荘内病院 3階 講堂
  参加者 地域の医療・介護関係者計27名
(内訳:医師2名、歯科医師1名、看護師15名、薬剤師1名、理学療法士2名、作業療法士1名、ケアマネジャー4名、その他1名)
 
  内 容  今回は荘内病院病棟から卵巣癌、腹膜播種、腹壁転移、直腸膣瘻の60歳代女性の症例提示をいただきました。夫婦2人暮らしで、手術後年余の経過の中で病状が進展し、痛みが強くなり、オピオイドの使用を行いながら、在宅緩和ケアを目指し、一度は退院するも、不安が強く、再入院後はリハビリを行いながら、退院調整をするも、痛みと在宅生活への不安に経済的な問題が加わり、退院に至らず、病状悪化し亡くなられた方でした。
 国民年金で母のグループホーム入所費用を補填している実態と、本人の自分より母の入所継続を優先する心情、夫婦そろっての周りへの強い遠慮、説明を繰り返しても予後への夫の理解度が上がらないことなどが明らかになりましたが、その中で、なぜ自宅なのかを明らかにすることや不安や問題の中身を解きほぐして、具体的に対応していくことの大切さが話されました。

 夫婦にとって入院生活の方がより安心であったことが想像されますが、入院中にこれまでの夫婦の軌跡を夫婦で話される場面もあったようで、多くの人のかかわりの中で、十分幸せな時間であったように思われます。そういう時間を提供された皆さまに、「いいね!」をしたいと思います。

 最後に、ご本人の気掛かりであった母親の今後を保障すること、そして残された夫のグリーフケアが今後の大事な課題として取り上げられ、いつもながら、多くのことを学ばせていただきました。

 参加された皆さま、本当にお疲れさまでした。積極的にご発言いただいた多くの皆さまには心より感謝申し上げます。


次回の第3回地域緩和ケア症例検討会は、通常の第2週で、6月14日(水)に荘内病院講堂にて19時から開催の予定です。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
 
 
第1回 地域緩和ケア症例検討会  4/24 UPLOAD!
  開催日 平成29年4月12日(水)
  時 間 19:00~20:00
  場 所 鶴岡市立荘内病院 3階 講堂
  参加者 地域の医療・介護関係者計36名
(内訳:医師3名、歯科医師2名、看護師16名、薬剤師1名、理学療法士2名、作業療法士1名、言語聴覚士1名、管理栄養士1名、介護支援専門員6名、民生委員1名、介護員1名、JA鶴岡福祉課長1名)
 
  内 容  今回は当方より膀胱癌4期(肝・腹腔転移)で不整脈による意識消失発作の既往のある90歳代男性の症例を提示いたしました。独り暮らしの在宅見取り症例です。

 本人の頑固な性格が家族との溝を深めてしまい、運転に固執する為に退院許可も出せず、結果として半年近くの入院の末本人の意向に沿う形で自宅で最期を迎えました。

 どうすれば体力のあるうちに本人を納得させて、安全に在宅療養につなげることが出来るのかなど、多くの参加者により熱く意見交換が行われました。
 ケアマネや訪問介護といった福祉分野だけでなく、民生委員や近所の方々のコミュニティーの力を借りながらの在宅看取りでした。
 今後のお役に立てることがあれば幸いです。


次回の開催日は5月17日(水)、第3週になります。
よろしくお願いいたします。