説明
日 時 平成23年12月2日(金) 18:00~19:30 会 場 鶴岡市立荘内病院 3階 講堂 参加者 参加者33名(アンケート協力:33名) 内 容
1. 「緩和ケアに関する事例発表」 とようら居宅介護支援センター 居宅介護支援専門員 本間 純子 氏
知的障害のある終末期がん患者の事例。施設入所を検討した際、排泄物の悪臭や医療用麻薬を初めとする薬剤の自己管理ができないことが入所の障害になったり、家族の介護負担軽減のためのレスパイト入院の調整がうまくいかなかったり、ショートステイの受け入れも決まるまで時間を要し、その間病状も進行し、入院後亡くなったという経過。理解力が十分でないながらも患者の意向を最大限に尊重した関わりをされておられました。
2. 緩和ケアに関する講義 「がん患者、家族とのコミュニケーション ~難しい質問に皆さんはどうお答えしますか?~」 鶴岡市立荘内病院 緩和ケア認定看護師 釼持 朝子 氏
がん患者以外のコミュニケーションにも参考になる内容だったと好評でした。
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